認知機能低下に伴う周辺症状(BPSD)は、改善できます。
このような症状(BPSD)がみられた場合は、
当院で入院治療をすることもできます。
BPSDとは?
BPSDとは、認知症に伴う行動・心理症状を言います。脳の萎縮や血流低下が原因で、もの忘れや今までできていたことができなくなるという認知機能の低下がおこります。その不安やストレスから様々なBPSD(行動・心理症状)が現れます。BPSDは、適切なケアによって、症状を緩和することが可能です。
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このような症状が続くことで
ご本人はつらい思いをし、ケアをする
介護者の負担も大きくなり、
住み慣れた地域や施設での生活を
続けていくことが難しくなります。
ご本人・ご家族・介護者にとって、
BPSDの理解と早めの対応が大切です。
『軽度認知障害(MCI)』
とは?

年齢の割に認知機能(注意力、判断力、実行力、記憶力、会話能力、知覚・運動能力)が低下しているが、ひとりで生活することができる状態を『軽度認知障害(MCI)』といいます。MCIは「軽い認知症」と思われがちですが、認知症ではありません。MCIのまま放置していると認知症に至ってしまう状態です。この時期に治療を始めると認知症に移行することなく健常に戻るケースがあるといわれています。
軽度認知障害(MCI)の状態で治療することが重要です。
MCIで見られる具体的な症状を
チェックしてみましょう
認知症はあなたの知らないところで進行しているかも。
65歳を超えていて、ひとつでも当てはまる場合は、一度受診をおすすめします。
MCIから認知症へ移行する前に早期発見・早期治療することが大切です。































