施設基準届出
河田病院では、以下の施設基準届出を行っています。
- 基本診療科
- 電子的診療情報連携体制整備加算3
- 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
- 精神病棟入院基本料
- 救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算2
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 特殊疾患入院施設管理加算
- 看護配置加算
- 看護補助加算
- 療養環境加算
- 精神科身体合併症管理加算
- 精神科慢性身体合併症管理加算
- 医療安全対策加算2
- 精神科救急搬送患者地域連携受入加算
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算3
- データ提出加算
- 精神科急性期医師配置加算
- 精神科急性期治療病棟入院料1
- 精神療養病棟入院料
- 認知症治療病棟入院料1
- 特掲診療科
- こころの連携指導料(Ⅱ)
- 薬剤管理指導料
- 精神科退院時共同指導料1及び2
- 救急患者連携搬送料
- 検体検査管理加算(Ⅱ)
- CT撮影及びMRI撮影
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
- 認知症患者リハビリテーション料
- 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
- 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
- 通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算2
- 通院・在宅精神療法の注13の施設基準
- 精神科作業療法
- 精神科ショート・ケア「小規模なもの」
- 精神科デイ・ケア「大規模なもの」
- 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
- 医療保護入院等診療料
- 輸血管理料Ⅱ
- 輸血適正使用加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
- 入院ベースアップ評価料38
- 入院時食事療養
- 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
- その他
- 酸素の購入単価
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院では、医療DXを推進し、オンライン資格確認等を活用して診療情報を取得・活用する体制を整備しています。
- 診療報酬の請求をオンラインにて行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は利用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行については現在、運用の準備を進めています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制の整備を進めています。
- 診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っています。
- マイナンバーカードの健康保険証の利用について、お声がけ、ポスター掲示を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して行うことについて当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化及び患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
公費負担医療の受給者等で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や実施した検査・処置等の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口までお申し出ください。
長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性が認められない場合に患者様の希望により先発医薬品を選択されるときは、選定療養として特別の料金をご負担いただく場合があります。
医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の供給状況等により後発医薬品を提供することが困難な場合などは対象外となります。詳しくは医師、薬剤師又は受付窓口へお問い合わせください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進及び医薬品の安定供給に向けた取組を実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく有効成分の名称を処方箋に記載する「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方を行う場合には、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨について患者様に十分に説明します。
後発医薬品の使用及び医薬品の供給不足時の対応について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を使用するにあたり、以下の取組を実施しています。
- 医薬品の供給状況を把握し、必要な医薬品を安定して提供できるよう努めています。
- 医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等を適切に見直すことができる体制を整えています。
- 供給状況によっては、患者様に投与する医薬品を変更する場合があります。
- 医薬品を変更する場合には、その理由や変更内容について患者様に十分に説明した上で対応します。
精神科における早期診療及び継続的な支援について
当院では、精神疾患の早期発見及び早期からの重点的な診療を推進するため、以下の相談・支援に対応できる体制を整備しています。
- ケースマネジメント
- 障害福祉サービス等の利用に関する相談
- 介護保険に係る相談
- 市町村等との連携
- 入院していた患者様の退院支援
- 身体疾患の診療及び他の診療科・医療機関との連携
- 健康相談及び予防接種に関する相談
- 患者様の状態を踏まえ、可能な限り向精神薬の多剤・大量・長期処方を控える取組
医療安全管理に関する当院の取組
当院では、患者様に安全で質の高い医療を提供するため、医療安全管理に関する指針を定め、医療安全管理体制を整備しています。
- 医療安全に関する情報を収集・分析し、必要な改善策を講じています。
- 医療安全に関する委員会等を設置し、組織的に安全対策を推進しています。
- 職員に対して医療安全に関する研修を定期的に実施しています。
- 患者様やご家族からの医療安全に関する相談に対応します。
医療安全管理に関する指針の閲覧を希望される場合は、職員までお申し出ください。
院内感染防止対策に関する当院の取組
当院では、患者様、来院される方及び職員を感染症から守るため、院内感染防止対策に関する指針を定め、感染症の発生予防及び感染拡大防止に取り組んでいます。
- 院内感染に関する情報を収集・分析し、必要な感染防止対策を実施します。
- 院内感染防止対策を組織的に推進するため、委員会等を設置しています。
- 職員に対して院内感染防止に関する研修を定期的に実施しています。
- 感染症の発生時には、必要に応じて関係機関等と連携し、適切に対応します。
- 標準予防策を基本として、感染経路等に応じた必要な感染対策を実施します。
院内感染防止対策に関する指針の閲覧を希望される場合は、職員までお申し出ください。
看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する取組
当院では、看護職員が安心して働き続けることができる環境を整備するため、看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する取組を実施しています。
2026年度看護職員の負担軽減及び処遇の改善の改善計画は こちら
入院時食事療養費の標準負担額について
入院時食事療養費の標準負担額表は こちら
各種料金について
各種料金一覧表は こちら































