ごあいさつ

昭和の初め、全国的にも精神科病院がまだ少なかった時代、岡山では精神科医療を受けられる環境がなく、精神病患者様は劣悪な環境の中で生きていました。

河田病院初代院長 河田大作はこの状況を嘆き、岡山の精神病患者様が適切な精神科医療を受けられるよう、1928年(昭和2年)に病床数50床の河田脳病院を設立しました。患者様の医療を求める声は小さな病院に収まりきらないほど多く、一生懸命に診療を行っているうちに、気付けば河田病院は病床数約650床にまで大きくなっていました。

我々は初代院長の愛あるまなざしを受け継ぎ、患者様お一人お一人に温かく寄り添う医療をご提供できるよう日々尽力しております。

また時代とともに変わりゆくニーズにお応えすべく、認知症を含めた高齢者医療、介護、保育にも力を入れており、お陰様でご好評をいただいております。

河田病院はこれからも地域の皆様とともに、ぬくもりと愛のある社会づくりを目指して参ります。

河田病院 院長河田 敏明

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