病診連携

各病棟説明

精神科急性期病棟(8病棟)

精神疾患の患者様の症状や生活習慣、支援背景などを踏まえ、患者様ひとりひとりに応じた治療体制を整えています。また、傷ついた「心の翼」を癒し、皆で支え合いながら短い期間で元気を取り戻せる場所と環境の提供に努めています。

精神科慢性期病棟(5・10病棟)

精神疾患による病状がなかなか安定せず回復に長期間を要する患者様に対して、薬物療法・作業療法を中心に、ゆっくりと療養できる環境の中でその人の個性と能力が最大限発揮されるよう日々の生活援助に努めます。

精神科開放病棟(9病棟)

精神疾患は比較的安定したものの、退院や社会復帰に関してはもう少し時間が必要な患者様に対して、それらを阻害する要因をともに見つめ、ともに解決に向けて取り組みながら、患者様のここに応じた退院支援を行います。

高齢者身体合併症病棟(2・7病棟)

ご高齢となり、老化が進めば、いろいろな機能も低下します。筋力が低下して寝たきりとなれば、呼吸をするのも大変となり食事を飲み込んだり、痰をだすこともうまくできなくなり、肺炎となる危険性が高まります。さらに、皮膚の脆弱性も加わり、低栄養や関節拘縮などから褥瘡を合併することもあります。老衰の進行とともに必要となる身体ケアを行い、時には有終へ向けての支援も行っています。

認知症病棟(1・3病棟)

認知症に伴う精神症状の悪化により、在宅や施設で安全に生活することができなくなっている患者様に対して、入院環境下にて治療を受けていただきます。入院中は、薬物療法を用いるなどして認知症の周辺症状の改善を目指し、作業療法を主として認知症中核症状の進行予防に努めています。認知症の患者様が在宅や施設にて安全に日々の生活ができるまで、日々の支援に尽くしています。

(2018/2/16)現在の空床は以下のとおりです

病棟 空床状況
精神科急性期病棟(8病棟)
精神科慢性期病棟(5・10病棟)
精神科開放病棟(9病棟)
高齢者身体合併症病棟(2・7病棟)
認知症病棟(1・3病棟)

○…空床あり  △…要相談

地域医療連携室

Tel.086-252-1231(代)

受付時間:8時30分~17時00分

※月~土曜日(祝日を除く)

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